現場で使える機械学習システム構築入門

現場で使える機械学習システム構築入門

機械学習を利用したシステムの基礎的な構築能力と、適切に運用するためのノウハウを身につけます

「機械学習の理論を学んでも現場での活用がなかなか進まない」「機械学習を用いたシステム開発をしたいがどう進めていいか分からない」このように感じることはありませんか?

「機械学習が分かる」から「機械学習を用いてビジネス課題の解決ができる」エンジニアになるためには、理論の理解だけはなく、機械学習を組み込んだシステム開発ができなければなりません。

本講座では、現場でつまずきやすい環境構築、開発方法、安定稼働するシステム構成など、機械学習エンジニアとして抑えておくべきポイントを、現場で活躍する現役機械学習エンジニアから直接学ぶことができます。機械学習エンジニアとして活躍するための一歩目として、本講座をご活用ください。

また、11月以降、実務で最重要とも言える「機械学習システムを適切に運用するための知識」の各項目をハンズオンで実施するシリーズ講座「現場で使える機械学習システム構築実践」の開講も予定しておりますので、受講をご検討の方は、導入として本講座受講いただければと思います。

講座の特徴

現場の最先端知見を反映したカリキュラム

迅速に環境構築を行う為のノウハウから、安定した機械学習システム運用のためのスケジューラ、バージョニング、モデルの監視と異常検知など、重要な内容内容が満載です。

講師は現役のAIエンジニア

AIに注力している企業の最前線で活躍する現役のエンジニアが、現場のリアルをベースに講義を行います。

現場ですぐに使えるスキル

クラウドへの展開など、すぐにビジネス適用できることを見据え、受講者自身に手を動かして構築いただき、再現可能なスキルを身につけていただきます。

講座で得られる3つのもの

  • どこにもないリアルな最先端事例
  • AIサービス化に必須のシステム構築スキル
  • ビジネスに直結する安定運用ノウハウ

講座概要

講座名 現場で使える機械学習システム構築入門
講座時間 5時間
料金

¥32,400/1名(税別)

カリキュラム

  • 機械学習システムの構築・運用の流れ
  • Dockerによる環境構築
  • Dockerによる予測システムの開発ハンズオン
  • 機械学習を利用した予測システムの開発ハンズオン
  • 機械学習システムを適切に運用するための知識
    1. ジョブスケジューラによる継続的学習
    2. コード・データ・学習済みモデル・ライブラリのバージョニング
    3. モデルの入力・出力・予測性能の監視と異常検知
    4. クラウドへの展開

※カリキュラムは変更となる場合がございます。

前提知識

  • pythonの基本的な実装力(不安な方はpython講座を事前に受講して下さい。)
  • 機械学習に関する基本的な知識

開催日程(東京)

08/25(土)14:00 〜 19:00(開催済み​)
09/30(日)14:00 〜 19:00(開催済み​)
12/15(土)13:30 〜 18:30

講師紹介

  • 菅沼 孝二

    大阪大学基礎工学部情報科学科卒業。奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科修士課程修了。アドテク系企業を経て、人材系サービス企業のグループ会社にて、日常消費領域におけるデータを活用した機械学習・データマイニングのアルゴリズムの考案・実装、およびそれらが動作するシステム構築までを行い、事業課題の解決に取り組んでいる。

ご案内

当日の持ち物

ご自身のノートPC。Anaconda3-5.0.1以上のインストールをいただき、ブラウザでJupyterが表示できている状態まで事前に準備お願い致します。 その他準備は、お申し込み後、ご案内いたします。

会場への入場

講義開始の10分前からとさせていただきます。

スケジュール

ご希望の講座にてご確認ください。

よくあるご質問

申込締切はいつですか?

開催日の前日までです。前日までに、お支払い済みである事が確認できている必要があります。

領収書・請求書などの発行は可能ですか?

はい、可能です。お申し込み時の備考にその旨と宛名をご記入ください。但し、クレジットカード(Paypal)でお支払いの場合、PayPal発行の受領書が領収書となりますので、領収書の発行はできません。

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