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「AIエージェントを禁止でも、野放しにもしないーCopilot活用を促進する『ガイドライン策定』の進め方」をテーマにセミナーを開催(10/21)

マイクロソフトの最上位パートナー資格「Microsoft Copilot」Specializationを取得している当社は、2026年10月21日(水)に「AIエージェントを禁止でも、野放しにもしないーCopilot活用を促進する『ガイドライン策定』の進め方」をテーマに、無料オンラインセミナーを開催します。
本セミナーでは、Copilot StudioやPower Platformのガイドライン策定を複数企業で支援してきたコンサルタントが、策定時に判断が必要になる論点や実案件に基づく事例、他社の策定状況を解説します。
▼セミナー詳細・お申し込み
https://www.skillupai.com/private-training/event/20261021/
開催の背景:85.1%がAIエージェントの利用ルールに何らかの課題。いま必要な「形骸化しないガイドライン」
Copilot StudioやPower Platformの普及により、IT部門だけでなく現場の社員自身がAIエージェントを作成できる環境が整いつつあります。一方で、ルールがないまま開放すれば管理外のエージェントが増え続け、反対に制限を作り込みすぎれば現場で使われなくなるという、「禁止」と「野放し」の間で判断に迷う企業が少なくありません。
当社が2026年8月に開催したオンラインカンファレンス『Agentic AI Transformation Day 2026』の参加者アンケート(n=475)では、社内のAI活用において「利用ルール・管理体制の整備」が重要だと回答した方が49.9%に上りました。またAIエージェントの利用ルールについて、『特になし』と回答した方は14.9%にとどまり、85.1%が何らかの課題を挙げています。 実際の困りごととして、「ルールが整備されていない」が36.8%、「制限が厳しすぎて業務ができない」が18.5%と、ルールの「不在」と「過剰」の双方が課題として挙がっています。
こうした状況を受け、本セミナーでは、安全性を確保しながら現場のCopilot活用を促進する「形骸化しないガイドライン」の策定方法を、実案件の知見をもとに紹介します。

出典:当社「Agentic AI Transformation Day 2026」参加者アンケート(2026年8月実施) n=475。「特になし」以外の選択肢を1つ以上選んだ人の割合。
セミナー概要
- タイトル:「AIエージェントを禁止でも、野放しにもしないーCopilot活用を促進する『ガイドライン策定』の進め方」
- 開催日時:2026年10月21日(水)16:00〜17:00
- 形式:Zoom
- お申し込み期限:2026年10月21日(水)14:00
- 対象者:
- DX推進部門、情報システム部門、情報セキュリティ部門のご担当者
- Copilot Studioなど「AIエージェント」を対象としたガイドラインが未整備の企業の方
- 現場からエージェント作成の要望があり、どこまで開放してよいか判断に迷っている方
- ガイドラインが形骸化しないか懸念している方
- 他社の策定事例を知りたい方
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000035215.html
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