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三菱電機デジタルイノベーションの「見積り業務支援AIエージェント」を2ヶ月で構築 ~並行した内製開発を伴走支援し、AIを「自ら作って広げる」組織づくりを後押し~

マイクロソフトの最上位パートナー資格「Microsoft Copilot」Specializationを取得している当社は、三菱電機デジタルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 取締役社長:武田 聡、以下「三菱電機デジタルイノベーション」)に対し、Microsoft Copilot Studioを活用した「見積り業務支援AIエージェント」のMVP構築、および同社メンバーが並行して進めたAIエージェント内製開発の伴走支援を行いました。
▼事例記事はこちら:
https://www.skillupai.com/private-training/success_stories/mitsubishielectric/
背景:月約100件の見積り対応、依頼者の待ち時間とSEの対応負荷が課題
三菱電機デジタルイノベーションでは、月約100件にのぼる見積り対応に対し、依頼者の待ち時間やSEの対応負荷が課題となっていました。また、依頼時の情報不足やお客様ニーズの漏れにより、SEが追加で集計し直す二度手間も生じていました。
支援・構築内容:2ヶ月のMVP開発と、内製開発への伴走支援
見積り依頼メールから、算出根拠付きの見積り案を生成
当社は、Microsoft Copilot Studioを活用し、見積り依頼メールの本文をチャット画面に貼り付けるだけで、サービスの構成・数量・単価とその算出根拠を引用元付きで生成するAIエージェントを構築しました。約款情報や価格表、過去の見積り対応のやり取りをナレッジとして参照し、回答が難しい場合は担当SEへエスカレーションする仕組みも組み込んでいます。
「作って渡す」で終わらない、内製開発への伴走
MVP開発と並行して、伴走支援サービスを通じて同社メンバーによるエージェントの内製開発を支援しました。Copilot Studioの講座に加え、短い間隔で設けた定例での技術相談、回答精度をまとめて確認できる評価ツールの紹介、途中経過の技術評価の共有などを行いました。同社メンバーは、フォーマットに沿った入力や、対象サービスをボタンで選べる仕組みなど、利用者目線の工夫を独自に試行しました。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000035215.html
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