プログラム概要
2026年1月28日に開催されましたイベント「AI Market Conference 2026」に登壇した際のアーカイブ動画となります。
昨年の 2025 年を経て、生成AI活用は「自律型AIエージェント」の時代へ突入しました。しかし、多くの現場で起きているのは、戦略不在による「PoC死」と、現場が使いこなせずシステムが形骸化する「AIの座礁資産化」の問題です。本講演では、Microsoft Top Partner Engineer Award 受賞者を擁し、開発と人材育成の両輪で支援するスキルアップNeXtが、この壁を突破する「組織・ガバナンス戦略」と「協働の仕組み」を解説します。単なるツール導入に留まらず、教育・ルール策定・コミュニティ形成という「3つのエンジン」を駆動させ、組織全体がAIと協働して成果を出し続けるための「生きたAI活用」の構築手法をお話しします。
このような方におすすめ
・AI導入が「PoC」で止まり、本運用に至らない方
・AIを導入したものの、現場に定着せず形骸化していると感じる方
・AI活用の戦略策定やガバナンス構築に悩む経営層・DX推進担当者
・ツール導入で終わらせず、AI人材の育成や定着の仕組みを作りたい方
・外部任せの開発から脱却し、自社にノウハウを蓄積・内製化したい方
登壇者
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株式会社スキルアップNeXt
DX組織開発Div 取締役 福島 昌吾株式会社スキルアップNeXtの取締役としてDX組織開発ユニットの統括やプロダクト開発・コンサルグループの責任者、社内のデータ活用促進などを担当。CRM業界で約10年、データ分析からCRM戦略立案から振り返りまで一気通貫で実施。前職のリクルートではCRM担当を経て、飲食店のDXを推進するデータプロダクトのプロダクトマネージャーを歴任。
