プログラム概要
多くの企業でAI・データ活用が定着しない最大の原因は、インプット(座学やeラーニング)に偏り、アウトプットの場がない「教育先行型」のアプローチにあります。リテラシー知識を得るだけでは、現場の当事者意識や自律的な学びは生まれません。
この停滞を打破する鍵は、実務課題や最新のAI技術(機械学習モデルの構築や、LLMを活用したRAG構築など)を用いた「実践」を通じて、人材育成と文化醸成を同時に進めるアプローチです。 本セミナーでは、生成AIやデータドリブン経営がビジネスの前提となる時代において、なぜ「座学研修」だけでなく「まず手を動かして競い合う場」を提供することがAIの定着化につながるのかを解説します。
具体的には、現場を巻き込みながらスピーディに実践経験を積ませる「最強の起爆剤」として、社内コンペティション(アイデアソン・データ分析コンペ)の仕組みと活用法をご紹介します。 現場主導で着実に成果を生み出す「自律的な学習サイクル」を作りたい方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
このような方におすすめ
・AI/DX研修を実施しているが、実務での具体的な成果が出ず停滞していると感じている方
・座学だけでなく、自社の実課題や最新のAIテーマを用いた「実践的なアウトプットの場」を提供したい方
・部署間のサイロ化を防ぎ、部門横断的な協力やデータ活用の「社内文化」を醸成したい方
・従業員の自発的な学び(学習意欲)を引き出し、継続的なAI活用・改善のサイクルを目指す方
・自社のデータサイエンティストやAI推進人材の実践スキルを正しく評価・発掘したい方
タイムスケジュール
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:55 講演
16:55~17:00 クロージング
登壇者
-
株式会社スキルアップNeXt 講師
一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)人材育成WG
安藤 遼哉博士(理学)。東京理科大学理工学研究科数学専攻博士後期課程にて修士(理学)を取得後、スキルアップNeXt に参画。また同大学の博士後期課程を社会人学生として継続し修了。
現職では、企業向けのデータ分析支援やAIプロジェクト推進コンサルティングに携わるとともに、その知見を活かし、量子コンピュータの教育プログラム開発にも従事。
日本の量子技術産業の発展を目的としたコンソーシアム「Q-STAR」では、人材育成ワーキンググループのメンバーとして、産業界における量子人材の育成・普及活動にも貢献している。
開催日程
| 日時 | 6月24日(水) 16:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 |
Zoom |
| 参加料 | 無料 |
| お申し込み期限 | 6月24日(水) 12:00 |
注意事項
※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。
※本セミナーの途中入退室は自由です。
※一部プログラムに変更が生じる場合がございます。
※セミナー事業を展開されている企業様からのお申込み、または所属する会社名や団体名の記載のない方(個人名のみ、フリーランスの方含む)のお申込みは、参加をお断りさせていただいております。予めご了承ください。
【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
