プログラム概要
2026年8月26日に開催したオンラインカンファレンス「Agentic AI Transformation Day 2026 – supported by 一般社団法人 日本経済団体連合会 –」のアーカイブ配信です。
AI駆動開発や仕様駆動開発といった技術トレンドが加速するなかで、ITプロダクトやソリューションを「提供する側」の組織には、これまで以上に実践的なアプローチが求められています。
本セッションでは、SCSKのモビリティ事業グループが取り組んだ、55名のキーマンを主軸とした実務展開のプロセスを明かします。同グループは当初、「クライアントへの提供価値・提案レベルの高度化」という外向きの目的から、Copilot StudioやPower Platformを用いたユースケース創出をスタートさせました。
注目すべきは、その取り組みが顧客提案の高度化にとどまらず、自社内の開発効率化や社内運用の見直しといった「自社業務の改善」にも波及した点です。外向きの提案力向上と、内向きの自社還元。この2つが噛み合うことで、どのような相乗効果が生まれたのかをお話しいただきます。
このような方におすすめ
・SIer・ITベンダーなど、ソリューションを提供する側でAI活用を推進している方
・Copilot StudioやPower Platformを顧客提案にどう組み込むかを検討している方
・全員展開ではなく、キーマンを絞った推進体制の作り方を知りたい方
・顧客向けの取り組みを、自社の開発効率化にもつなげたい方
・ユースケース創出が一過性で終わらず、組織に残る進め方を探している方
登壇者
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SCSK株式会社
モビリティ事業グループ
小林 啓一郎 氏 -
株式会社Beyont
組織開発ユニット ストラテジックアカウントG マネージャー
近 新常
