プログラム概要
建築設計業務には、膨大な法規集や条例の検索、修正時の図面間差異の確認、自社独自ルールへの適合確認など、設計者が本来持つべき創造的な時間を奪う作業が数多く残っています。生成AIの活用が進む一方で、「汎用AIに図面や法令を読ませてみたが、実務で使える精度が出なかった」という声も少なくありません。
本セミナーでは、一級建築士の資格を持ちAIモデル開発を率いる当社CTO・小縣が登壇します。生成AIの進化を踏まえ、設計業務のどこまでを自動化できるのか、汎用AIでは図面や法令を扱いきれない理由とあわせて解説します。後半では、建築設計業務に特化したAIアシスタント「ケンスケ」をご紹介し、Q&Aコーナーで参加者の皆さまからのご質問にお答えします。
「設計業務のAI活用をどこから始めるべきか知りたい」「法令確認や図面チェックの属人化を解消したい」とお考えの、建築設計事務所・ゼネコン・サブコンの設計部門や情報システム部門の皆さま必見の内容です。
【アンケート回答特典】
アンケートにご回答いただいた方に、当日いただいたご質問への回答をまとめた「Q&A回答集」をお送りいたします。
このような方におすすめ
・法規集や条例の検索に時間がかかり、設計業務を効率化したい方
・修正時の図面間差異の見落としや、自社独自ルールへの適合確認が属人化している方
・汎用AIを試したものの、図面や法令の扱いで実務に必要な精度が出せなかった方
・建設業の設計業務でAI活用をどこから始めるべきか検討している、設計部門・情報システム部門の方
タイムスケジュール
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:35 生成AIの進化と設計業務の自動化
16:35~16:45 建築設計業務の特化型AIアシスタント「ケンスケ」のご紹介
16:45~16:55 Q&Aコーナー
16:55~17:00 ご案内・クロージング
登壇者
-
株式会社Beyont
取締役CTO
小縣 信也数値シミュレーションやセンサーデータ分析の専門家として、国土交通省国土技術政策総合研究所より優秀技術者賞(2013年)を受賞。日本ディープラーニング協会(JDLA)主催のE資格試験において二度の優秀賞(2018年、2019年)に輝く。現在は、需要予測や異常検知などのAIモデル開発をリードするとともに、DX・AI人材育成のカリキュラム監修や組織実装のコンサルティングに従事。また、一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)では人材育成WGのリーダーを務め、次世代技術の普及にも尽力している。一級建築士、エネルギー管理士。著書:「徹底攻略 ディープラーニングE資格 エンジニア問題集」
開催日程
| 日時 | 10月27日(火) 16:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 | Zoom |
| 参加料 | 無料 |
| お申し込み期限 | 10月27日(火) 14:00 |
注意事項
※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。
※本セミナーの途中入退室は自由です。
※一部プログラムに変更が生じる場合がございます。
※セミナー事業を展開されている企業様からのお申込み、または所属する会社名や団体名の記載のない方(個人名のみ、フリーランスの方含む)のお申込みは、参加をお断りさせていただいております。予めご了承ください。
【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
