プログラム概要
現場からの「生成AIで業務を自動化したい」という声に対し、技術部門やDX推進部門は「ガバナンスやセキュリティへの懸念」と「すべてを外部委託する場合のコスト・スピード感の欠如」というジレンマに直面しています。AIエージェントの活用を組織全体で成功させる鍵は、市民開発かプロ開発かの二者択一ではなく、それぞれの特性を活かした「ハイブリッド開発」にあります。
本セミナーでは、単なるツール導入論に留まらず、業務の技術的難易度やリスクに応じて「どこまでを現場(市民開発)に任せ、どこからをプロ(外部委託)が担うべきか」という実装・管理の判断基準を明確に解説します。 具体的には、「ガバナンスを効かせた市民開発」と、「事業価値直結型のプロ開発」という対照的な成功事例を紐解きながら、UIや定型業務は現場主導で、複雑なロジックやデータ保全はプロ主導で構築する具体的な棲み分け手法を提示します。
「野良エージェント」のリスクを排除しつつ、開発スピードと品質を両立させたい技術・DX責任者の方に、明日から使える「仕分け」の視点と具体的解決策をお持ち帰りいただきます。
このような方におすすめ
・現場主導のAI活用に対し、ガバナンスや管理面に不安を持つ技術・管理部門の方
・「完全な内製」か「外部委託」かで悩み、コストとスピードの両立に課題を持つ方
・市民開発とプロ開発の適切な「使い分け基準」や「内製範囲の判断軸」を知りたい方
・先行企業の事例から、失敗しない開発体制の構築ポイントを学びたい方
タイムスケジュール
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:10 導入:技術部門が抱える「AIエージェント」のジレンマ
16:10~16:20 開発パターンの「技術的」比較
16:20~16:35 事例Deep Dive:なぜ彼らは「その手法」で成功したのか?
16:35~16:45 解決策:Skillup AIが提供する「ハイブリッド支援」
16:45~16:55 質疑応答
16:55~17:00 クロージング
登壇者
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株式会社スキルアップNeXt
エクスペリエンスデザインユニット
AI/DXマーケティンググループ
菅井 碩道新卒で総合人材会社に入社後、派遣コーディネーター、営業、マーケティングを担当し、新卒採用領域における施策の企画から実行までを担当。現在はスキルアップNeXtにて、企業のデジタル化を加速させるべくDX人材育成やAI導入のポイントを中心に、実践的かつ効果的なアプローチ方法をセミナーを通じて発信。
開催日程
| 日時 | 2月25日(水) 16:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 |
Zoom |
| 参加料 | 無料 |
| お申し込み期限 | 2月25日(水) 12:00 |
注意事項
※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。
※本セミナーの途中入退室は自由です。
※一部プログラムに変更が生じる場合がございます。
※セミナー事業を展開されている企業様からのお申込み、または所属する会社名や団体名の記載のない方(個人名のみ、フリーランスの方含む)のお申込みは、参加をお断りさせていただいております。予めご了承ください。
【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
