書上 拓郎

書上 拓郎

講師略歴

慶應義塾大学商学部卒業。国内外の大手企業、コンサルティングファーム、ベンチャー企業を渡り歩き、2015年からはAI分野のスタートアップであるABEJA参画。製造業や小売業など様々な業界において、機械学習を活用したサービスやソリューション開発を多数経験。 2018年より少数精鋭のエンジニア・データサイエンティストを中心とした株式会社KICONIA WORKSを立ち上げ、 「ビジネス視点でのテクノロジー活用」を掲げ、年間30以上のAI関連プロジェクトのマネジメントを担当している。

受講者へのメッセージ

エンジニアの技術視点で機械学習を学ぶ機会は近年増えているものの、その技術をビジネスにどうように活かすのか、進めていくのかといった実際のビジネス視点で学ぶ機会はあまりありません。今後の機械学習の分野はただPoC(検証)を行うだけではなく、目に見える効果を出していく必要あり、ビジネスの視点での機械学習活用も必要となります。一緒に企業や社会の課題を考え、それをどのように機械学習などのテクノロジーで解決していくかを考えていきましょう。
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