導入検討に不可欠な基礎知識を
1日以内でしっかり習得
ここ数年、「対話型生成AI」は、性能が劇的に向上し、これまでに比べ、より多様なタスクを高精度にこなせるようになってきています。この強力なツールを用いて業務効率化を推し進めるには、的確な指示(プロンプト)を与える技術「プロンプトエンジニアリング」を身につけることが極めて効果的です。
しかし、「プロンプトエンジニアリング」はあくまで技術です。
意図したアウトプットを安全かつ継続的に生み出すためには、技術に加え、「対話型生成AI」の基礎技術や法的リスクに関する知識、そして、持続的に業務効率化を進めるための考え方(心得)もまた重要です。
本講座では、これからのビジネスパーソンが「対話型生成AI」を実務で真に活用するために必要な「技術・知識・心得」を学びます。実用的なAI活用スキルを習得し、自身や自社の業務効率を大きく向上させましょう。
導入企業インタビュー DMM.com様
講座の特長
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1
業務に役立つプロンプトを書けるようになる
文章の要約やアイデア出しのようなビジネスパーソンがよく行う業務を、
ChatGPTなどの対話型生成AIによって効率化できるようになります。 -
2
対話型生成AI全般で使えるプロンプトの技術を学べる
ChatGPTを含めたさまざまな対話型生成AIを用いる際に、より自分が望む結果を得られるようになります。 -
3
プロンプトエンジニアリングの要点を学べるカリキュラム
ビジネスパーソンが業務で触れるであろうプロンプトエンジニアリングにおいて重要となる知識やテクニックを、
実際の業務を想定したワークつきで学べるカリキュラムです。※カリキュラムは変更となる場合がございます。
得られる知識・スキル
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対話型生成AIを
効果的に使いこなすための心得 -
プロンプトエンジニアリングの
基礎知識 -
対話型生成AIの仕組みの知識
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対話型生成AIの活用事例
こんな方におすすめ
- 対話型生成AIを使っているが、
思い通りの回答を得られていない方 - 文章要約やアイデア出しなどの業務での
生成AIの活用方法を幅広く知りたい方 - プロンプトエンジニアリングを
体系的に学びたい方
カリキュラム
- 序章
- 第1章:対話型生成AIの概要
- 第2章:プロンプトエンジニアリングの基本
- 第3章:タスク別プロンプト集
- 第4章:自社データを対話型生成AIで活用する方法
- 第5章:対話型生成AIを実務で活用するための心得
- 第6章:【ワーク】業務での対話型生成AI活用
- 付録:プロンプトエンジニアリング 30 本ノック
- 付録:タスク別プロンプト集
担当講師

兵庫県出身。大阪市立大学工学部卒業後、建材メーカー、設備設計事務所に勤務。2010年、OpenFOAM勉強会for beginner(現オープンCAE勉強会@関東)を立ち上げ3年間幹事を務める。建築環境に関する数値シミュレーション、電力量や温湿度などのセンサーデータに関する分析が専門。1級建築士、エネルギー管理士。2013年、国土交通省国土技術政策総合研究所 優秀技術者賞受賞。
日本ディープラーニング協会主催2018E資格試験 優秀賞受賞、2019#1E資格試験優秀賞受賞。最近は、需要予測や異常検知などのモデル開発に取り組んでいる。著書「徹底攻略ディープラーニングE資格エンジニア問題集」(インプレス)。
講座概要
| 講座名 | ビジネスパーソンのための対話型生成AI講座 |
|---|---|
| 受講形式 |
オンライン講座:eラーニング形式 お好きな時間、お好きな場所でeラーニング形式にて受講いただけます。 |
| 前提となる知識・スキル | 必須スキル
|
| 講座時間 | 動画講義:約1.7時間 |
| 料金 | 27,500円/1名(税込) |
| 料金に標準で含まれるもの |
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| 付録 |
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| 動画の視聴期間 | 動画共有日から1年間 |
| 事前準備 |
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| 備考 | 本講座では、請求書・見積書の発行対応はできませんので、あらかじめご了承ください。 法人払いにて複数人分の申込を予定されている場合は、「お問い合わせ」よりご相談をお願いします。 |
FAQ
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領収書・請求書などの発行は可能ですか?本講座では、請求書・見積書の発行対応はできませんので、あらかじめご了承ください。 法人払いにて複数人分の申込を予定されている場合は、「お問い合わせ」よりご相談をお願いします。
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動画講義はいつまで視聴できますか?また、どうやって視聴しますか?視聴開始日ご提供日から1年間です。動画は、弊社ラーニングマネジメントシステム(LMS)にて視聴可能です。受講料のお支払い確認後、アカウント登録に関するメールをお送りします。
メール送信元:no-reply@skillupai-lms.com
※最新の教材提供を行うため、本コースは合成音声を利用する場合がございます。
理解せずに使うなんて、もったいない。
仕組みや技術背景を理解することで対話型生成AIを存分に使いこなして、より良い成果を手に入れませんか。


