事例で学ぶAI導入の失敗パターンとその解決法

受付終了しました

プログラム概要

社会のデジタル化が急速に進む現代において、データ活用やAI導入を実施しなければ企業の競争力低下は避けられない状況となっています。しかし、NTTデータ経営研究所の調査によると、DXに取り組んでいると回答した企業のうち、半数以上がうまくいっていないと回答しています。

では、DXの成功確率を上げるポイントはなんでしょうか。それはDXの失敗事例を知ることです。企業によってDXのあり方は様々なため成功事例を再現することは困難ですが、失敗には必ず理由があります。そうした失敗の事例を知ることで、DXを成功に導くことができるのです。

そこで本イベントでは、これまで数多くのAI導入に携わってこられたconnectome.design株式会社代表取締役の佐藤聡様にご登壇いただき、AI導入の失敗パターンについてご紹介いただきながら、その解決法を明らかにしていきます。

このような方におすすめ

  • 社内のDX推進に携わっている方
  • 社内のAI導入がうまくいかないと感じられている方
  • 事例をもとにDXの進め方ついて理解したい方

タイムスケジュール

17:00-17:05 冒頭挨拶

17:05-17:35 講演

17:35-17:45 パネルディスカッション

17:45-17:55 質疑応答

17:55-18:00 告知、アンケート

スピーカー

  • 佐藤 聡氏
    connectome.design株式会社 代表取締役 佐藤 聡氏

    1989年、東京理科大学工学部機械工学科ロボット研究室で初めてニューラルネットに触れる、電子楽器メーカ勤務後、ソフトウエア会社を起業し、20年弱システム開発。
    2011年、人工知能技術開発に特化したAIベンチャーに創業メンバーとして参加。主に製造業におけるAI活用案件に携わる。
    2017年、「一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)」の理事、同協会の「産業活用促進委員会」の委員長を務め、DLの産業活用促進のための活動を行う。
    2018年5月末、起業したAIベンチャーを退職。同6月、新たにconnectome.design株式会社を設立し代表取締役社長に就任。

    日本ディープラーニング協会正会員
    日本ディープラーニング協会創業理事・産業活用促進委員会委員長(代表:佐藤)
    内閣府「未来技術x地方創生検討会」検討委員(外部有識者)(代表:佐藤)
    環境省「令和元年度2050年を見据えた地域の特性を活かした地域循環共生圏のあり方に関する検討」アドバイザ(代表:佐藤)
    2019年度JST未来社会創造事業・研究開発運営会議委員(代表:佐藤)
    <佐藤聡氏:参考リンク >
    https://www.wantedly.com/id/akira_sato_i
    https://ai-trend.jp/business-article/interview/cod_mr-sato_interview_0525/

  • 田原 眞一
    スキルアップAI株式会社 代表取締役 田原 眞一

    東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。新卒でエンジニアとプロジェクトマネジャーを経験後、リクルートにて数多くのAI案件に携わる。2017年に『スキルアップAI』を開始し、企業へのAI教育サービスの提供、コンサルティングを実施。著書に「徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集」。JDLAの人材育成委員も務める。

開催日程

日時 11月11日(木) 17:00-18:00
場所

Zoom ※参加者には開催前日までに、参加URLをご連絡します

参加料 無料
お申し込み期限 11月8日(月) 23:59

※受付終了しました

注意事項

※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。
※本セミナーの途中入退室は自由です。
※一部プログラムに変更が生じる可能性が場合がございます。
※競合他社様のご参加は、ご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。

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