現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座

現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座

第一線で活躍するAI活用経験豊富な講師陣から、様々なワークを通してAI開発・導入を成功させるために必要な考え方を学びます。

近年、AI技術は加速度的に一般化しており、今や特定の技術者しか扱えないものではなく、誰もが気軽に利用できるものになりつつあります。これからは、AIをどのようにビジネスに活用するのかが問われる時代になります。しかし、AIのビジネス活用については、その方法論が十分に確立されておらず、多くの人は手探りで取り組んでいる状況です。

スキルアップAIでは、様々な企業においてAIのビジネス活用を実現させてきた講師陣の経験を集約し、それらを体系化いたしました。本講座では、この体系化された知識を基に、AIのビジネス活用を成功させるための勘所を身につけていきます。

講座の概要

講座で得られる知識/スキル

現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座の特長

受講に必要なスキル・前提知識

必須スキル

講座の特長

    • 実例に基づいたワークを通して、AIプロジェクトを体験
    • AI活用経験豊富な現場のスペシャリストが講師
    • 教科書にはない実務のリアルが講座のベース

こんな方におすすめ

    • AIプロジェクトの企画/推進を学びたい方

講座概要

講座名 現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座
受講スタイル ライブ配信講座
お好きな場所でライブ配信にて受講いただけます。
講座時間 ライブ講義5時間+事前学習6.5時間
料金 165,000円/1名(税込)
料金に標準で含まれるもの
  1. 事前学習動画
  2. ライブ講義
  3. 講座資料
動画の視聴期間 動画共有日から1年間
定員 25名(最少催行人数10名)

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見積り請求

※本講座/他講座との併合お見積りについては上記よりお問い合わせください

カリキュラム

事前学習ライブ講義
  • 導入
  • AI プロジェクトを円滑に進めるための体制
  • 企画立案
  • 要件整理
  • PoC
  • システム開発
  • システム運用
  • AI 知財・契約
  • AI プランニング デザインパターン
  • 総合ワーク

総合ワーク

  • 企画全体像の整理
    • [ワーク]投資対効果の計算
    • [ワーク]見積もり演習
    • [ワーク]良いデータの条件
    • [ワーク]PoCの設計
  • 開発スケジュール・ビジネスモデル整理
    • [ワーク]従来の開発とPoCにおける開発の違い
    • [ワーク]著作権の持ち方
    • [ワーク]再学習の頻度(システム開発)
  • MLシステムの全体像
    • [ワーク]MLシステムのシステム構成図
    • [ワーク]再学習の頻度(システム運用)

※カリキュラムは変更となる場合がございます。

カリキュラム詳細が知りたい方はこちら
お問い合わせ

法人研修のご相談はこちら
※法人研修をご検討の場合はカスタムも可能です

開催日程

ライブ配信講座

第14期

日時:9/9(金)9:30〜15:30
講師:斉藤 翔汰

<注意事項>

  • ライブ講義は、「現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座(Prediction One活用編)」の参加者と合同受講になります。Prediction OneによるPoC体験ハンズオンへの参加をご希望の方は、「Prediction One活用編」のページをご確認の上、お申し込みください。ハンズオンの所要時間は2時間ですので、受講時間は9:30〜17:30までとなります。
  • ライブ講義で実施する総合ワークテーマについては、事前にご希望(複数テーマから選択)をお伺いしますが、 申込状況により「Prediction One活用編」と同じテーマになる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 申込締切日は、8/26(金)です。

次回開催日程のお知らせをご希望の方はこちら
お問い合わせ

※オンライン講座の開講時期等に関するお問い合わせは上記よりお願いいたします

講師紹介

    • 小縣 信也

      小縣 信也​

      兵庫県出身。大阪市立大学工学部卒業後、建材メーカー、設備設計事務所に勤務。2010年、OpenFOAM勉強会for beginner(現オープンCAE勉強会@関東)を立ち上げ3年間幹事を務める。建築環境に関する数値シミュレーション、電力量や温湿度などのセンサーデータに関する分析が専門。1級建築士、エネルギー管理士。2013年、国土交通省国土技術政策総合研究所 優秀技術者賞受賞。日本ディープラーニング協会主催2018E資格試験優秀賞受賞、2019#1E資格試験優秀賞受賞。最近は、需要予測や異常検知などのモデル開発に取り組んでいる。

    • 斉藤 翔汰

      スキルアップAI講師。横浜国立大学大学院 環境情報学府 情報メディア環境学専攻(現:情報環境専攻)修了。修士(情報学)。高専時代に画像認識に対して興味を持ったことがきっかけで、現在はDeep Learningや機械学習、進化計算などの人工知能分野におけるアルゴリズムの研究開発やコンサルティングに従事。日本ディープラーニング協会の2018年度・2019年度E資格合格者、2018年度G検定合格者。

FAQ

総合ワークはどのように実施しますか?

スキルアップAIが用意したテーマについて、4~5人のグループでAIプロジェクトの企画立案を行います。

講座共通のFAQ

PoCまで体験したい方へ

現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座(DataRobot活用編)

AIプラットフォーム「DataRobot」によるPoC体験ハンズオン

DataRobotとは、「優れた予測を素早く誰でも」という理念のもと開発された機械学習を自動化するAIプラットフォームです。DataRobotを使うことで、データの取り込みからモデルの作成・学習、さらにはシステムへのデプロイまでを1つのサービス上でエンドツーエンドで実行することができます。

AIプランニング・プロジェクト推進基礎講座をベースに、あらかじめ用意されたテーマ(金融系)に対してDataRobotを利用し機械学習モデルを作成します。ハンズオンではDataRobotによるモデル作成からROI評価までを実施します。

 

現場で使えるAIプランニング・プロジェクト推進基礎講座(Prediction One活用編)

AI予測分析ツール「Prediction One」によるPoC体験ハンズオン

Prediction One とは、ソニーネットワークコミュニケーションズ社が提供するノーコードのAI予測分析ツールです。Prediction Oneを用いることで、機械学習やプログラミングに関する専門知識がなくとも、データをもとにAIモデルを作成し、簡単に予測分析を行うことができます。

AIプランニング・プロジェクト推進基礎講座をベースに、あらかじめ用意された実践的なテーマに対してAI活用の企画案を作成します。ハンズオンではテーマに関連するデータを用いて、Prediction OneによるAIモデルの作成から評価までを実施します。

更新日:2022.08.02