バイオインフォマティクス講座

バイオインフォマティクス講座

RNAデータや画像データの解析の基礎などを体系的に学ぶ

主にゲノム解析技術の発達に応じて、大量のデータが蓄積されるようになりました。蓄積された大量のデータから新たな知見を見出すために、「バイオインフォマティクス」が提唱され、その規模は徐々に拡大しています。日本における科学技術計画 Society 5.0 では、バイオインフォマティクスは医療・ヘルスケア領域における重要技術と位置づけられており、産業界でも活用事例が増えつつあります。加えて、ここ数年で機械学習技術も急速に発展していることから、バイオインフォマティクス分野においても機械学習技術が利用されるようになりました。

本講座では、活用範囲が広いRNA解析と画像処理を中心に、機械学習を用いたバイオインフォマティクスの利用方法を学びます。また、ハンズオンやグループワークを踏まえて、現場で実践できる汎用性のある実装スキルを身に着けます。

講座で得られる知識・スキル

  • Pythonによる RNA-Seq 解析、シングルセル解析の実装方法
  • ImageJ の利用方法とマクロを使った自動化の実現方法
  • バイオインフォマティクス分野における活用事例の知識

受講に必要なスキル・前提知識

必須スキル


推奨スキル

講座の特長

  • RNA-Seq 解析・シングルセル解析の主要なアルゴリズムとその実装方法が学べる
  • 画像解析に重要な ImageJ の利用方法や機械学習を使った方法が学べる

こんな方におすすめ

  • 生命科学データに対して機械学習を適用したいと考えている方
  • 機械学習を使ったバイオインフォマティクスに興味があると考えている方
  • 医療・ヘルスケア業界におけるデータ分析を行いたいと考えている方

講座概要

講座名 バイオインフォマティクス講座
受講スタイル ライブ配信講座
お好きな場所で講座をライブ配信で受講いただけます。
講座時間 ライブ講義12時間+事前学習4時間
料金 275,000円/1名(税込)
料金に標準で含まれるもの
  1. 事前学習動画
  2. ライブ講義
  3. 講座資料
定員 25名(最少催行人数10名)

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※本講座/他講座との併合お見積りについては上記よりお問い合わせください

カリキュラム

  • 生命データとは?
  • RNA-Seq解析の基礎
  • シングルセル解析の基礎
  • ImageJによる画像処理と機械学習を使った方法
  • その他の解析手法
  • 大規模な分析環境の構築について

※カリキュラムは変更となる場合がございます。

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開催日程

ライブ配信講座

第1期

DAY1:10/28(木)10:00-17:00
DAY2:11/4(木)10:00-17:00


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※オンライン講座の開講時期等に関するお問い合わせは上記よりお願いいたします

講師紹介

  • 斉藤 翔汰

    スキルアップAI講師。横浜国立大学大学院 環境情報学府 情報メディア環境学専攻(現:情報環境専攻)修了。修士(情報学)。高専時代に画像認識に対して興味を持ったことがきっかけで、現在はDeep Learningや機械学習、進化計算などの人工知能分野におけるアルゴリズムの研究開発やコンサルティングに従事。日本ディープラーニング協会の2018年度・2019年度E資格合格者、2018年度G検定合格者。

ご案内

PCの動作環境

  • MacOSX 10.9 以上
  • Windows 8 以上(64bit必須)
  • メモリ8GB以上必須

※8GB未満でも受講して頂くことは可能ですが、大容量のデータを扱うため、より高スペックなPCの利用を推奨しています。
メモリ不足が原因の不具合についてはサポートすることができませんので、あらかじめご了承ください。

事前準備

Anaconda3-2019.03をインストール後Jupyter Notebook が正しく起動できることを確認し「Hello World!」を表示できるまでご確認ください。
※各自で必ず当日までに環境構築をお願いいたします。環境構築等でご不明な点等あれば、事前にご連絡ください。

FAQ

動画の視聴期限はいつまでですか?

動画共有日から1年間です。

 

講座共通のFAQ

更新日:2021.09.08

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